メディア対抗レース結果報告パート1

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やりました。
今回で3回目の参加になるこのレース。

速く走るだけでは優勝できないこのレースで見事(予定通り)優勝しました!!

ホントに。ホントに嬉しかった。


チーム一丸となって頑張った結果だから余計に嬉しいよね。


ちゅうことで、簡単に経過を報告しちゃいますよ。

今回参加した"ENGINE"チームは、鈴木編集長、村上副編集長、レーシングドライバーの
坂本選手、同じくレーシングドライバーの大井選手と俺の5人で4時間を戦う。

このメンバーは去年と同じで、去年の屈辱を同じく味わったメンバーで、必ずやリベンジを
と気合をいれて当日を迎えました。

IMAG0035.jpg

午前中に練習走行、予選があり午後4時にレースがスタートするという感じ。

予選は大井選手の担当。
去年は見事ポールポディションを獲得して、今年もと期待がかかったが、練習走行時間
を大井選手以外のドライバーに振り分けてしまったから練習なしのぶっつけ本番。

そんな中見事予選3番手をゲット!!
Image635~00.jpg

いや~さすがだね。こんなこと言っちゃ失礼だけど、やっぱりスゴイ。。。


でも、はっきり言って予選の結果はあんまり影響しないんだよね。このレースって。

というのも、スタートは運転するドライバーが足で走ってきて車に乗り込んでスタート
する旧ルマン方式


スタートドライバーを務めるのは鈴木編集長。

午後4時レースはスタート。
編集長もキレイなスタートで淡々と走行を重ねる。


前後してしまうが、去年の経験をふまえて今年のチーム戦略は、前半の編集長、副
編集長、俺までは淡々と燃費走行をして後半追い上げるという作戦。

ここで重要なのがやはり燃費なんだよね。

いかに燃料を使わないように速く走るかってこと。

各ドライバーごとに、回せるエンジン回転数がチームから決められ、この回転数の
範囲内でタイムを出すことに集中しなければならない。


順調に周回を重ね、編集長から副編集長へ変わったあたりでの順位は14~15位くらい。

去年は、薄暗い状態で走った編集長は、1番目走行になったことでトラブル無く走行できて
Good Job!!

2番手ドライバー村上副編集長に代わり着々と順位が上がっていき3番手の俺にまわって
来るころには10位くらいまで上がってきていた。


こりゃイケるかも。。。。

つづく・・・


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