2008年1月アーカイブ

大沼氷上トライアル

| コメント(1)

稚内ネタを携帯でアップしてたけどここで詳しく。

先週の土、日稚内の大沼にて開催された大沼氷上トライアルに参加してきました。
もちろん競技にエントリーですよ。練習車のインプレッサで。


まず、土曜日は氷上にてスタッドレスの安全ドライビング講習会に参加し、一般の方々の
横で車を安全に走らせるには・・・みたいなことをお話させていただいて、終了後は講師
ドライバーの同乗走行。

01.jpg
提供 まんもさん

合計12~3人は乗せて走ったかな?
同乗された方の中には、稚内市の市議会議員の方や新聞社の方、昨年の大沼チャンピオンも
しょうがないから乗せてあげ、「敵に塩を送る」というジェントルメンな一面も見せつつ終了。

午後からは、日曜日のトライアル参加者の練習会が行われたんだけど、午前中とはうってかわって
雪模様・・・

最後は吹雪で終了。。。まさか日曜日も・・・


あけて日曜日。

予感的中、朝から大雪。

02.jpg
提供 まんもさん

前日、主催者の方から「タクマのインプレッサは何キロ出るの?」と聞かれ

リストリクターが付いてるから、出ても210km/hくらいですかね~って答えたら、

「あーそれだけ出ればだいじょぶだ」だって。

この氷上トライアルの名物は、スパイクタイヤ専用コースがなんまらハイスピードって
ことは聞いてたんだけど、どうやら200km/h越えらしい・・・

前日の講習会でも直線では150km/hは出てたから、もっと出るんだな~くらいしか思って
なかったんだけど、当日コースを見てみると、その150km/hでてるポイントは、まだ直線の
半分くらい。

まさにコリャ出ますなって感じ。


でも、残念ながらスパイククラスが走る頃になっても吹雪は収まらず、さすがにあれだけの
ハイスピードコースを吹雪の中走ることは危険なので中止に。
スタッドレスコースにて競技が行われました。


スタッドレスコースは、前日の走行会と同じコースで全長1.5kmと短いコースなので

「今日はシビアな戦いになりますよ~」なんて話していたら、ふたを開けてみると1本目終了時
トップから2秒遅れの3位。

マジかよ~

1位はリストリクターがついてないものの、2位のこずゑさん(有名な女性ドライバー)は
同じグループN車両。

これでお遊びモードから真剣モードへ移行したのは言うまでもありません。


2本目は、マキシマムアタックで、もうこれ以上無理ってくらい攻めました。

これで負けたらしょうがないと思えるくらい攻めまくりました。

自分でも“完ぺき”と思えるくらい。

03.jpg
提供 まんもさん

しか~し、残念ながら、コンマ何秒か届かず2位で終了。


負けて悔い無し!!

といいたいところだけど、なまら悔しい!!

来年絶対リベンジです。

※優勝商品 ホタテ1箱、カニ盛り合わせ1箱、シャケ1匹、その他もろもろ。
        1年間チャンピオンとして自慢できる権利。←これが一番ほしい。


主催者の皆様、吹雪の中お疲れ様でした。
残念ながらショートコースになったものの、十分楽しめるイベントでした。
来年も宜しくお願いします。

稚内にて

| コメント(0)
08-01-27_001.jpg

氷上トライアルに参加してますが・・・吹雪がすごすぎて中断中。
やめばいいけど。。。

今朝の気温

| コメント(0)
08-01-26_002.jpg

−22℃です。これから稚内に向かいます。寒くて指が………

モノレールより

| コメント(1)
08-01-25_001.jpg

富士山がきれい。いつもより空気が澄んでいるような気がする。
雪降ってきれいになった?

レアな氷像。

| コメント(1)
08-01-23_001.jpg

わかるかな?なんか乗り越えてる4×4。誰がこんなレアな逸品を……

フォレスター

| コメント(2)

昨年末に発売されたフォレスターもう見た?

ちょっとお金かかってる風なCMでバリバリ宣伝しているから一度は見てると思うけど、
元フォレスター乗りの俺としては、とても気になる・・・

と、言うことで実物を見てきましたよ。

2007_Subaru_Forester_01.jpg

今までのフォレスターは、インプレッサとレガシィの中間?みたいな感じでちょっと中途半端な
感じだったけど、新登場したフォレスターは“SUV”方向に大きく路線変更しているから
フォレスターといわれてもいまいちピンとこない・・・感じ。

というくらいの超フルモデルチェンジ。


実際に車を見ても予想以上に車が大きく見えて、ああなると完璧なSUVだね。


不思議なことに、これだけ4WDシステムが進んでいる富士重工(スバル)だけど、今までSUVが
なかっから、このフォレスターの「変身」はとても良かったと思う。

というのも、スバルがこだわり続けているシンメトリカルAWDは、車高が高くどうしても不安定に
なりがちなSUVのような車でも低重心化できるんだよね。

これって今までのSUV車両にはやりたくてもできなかったことだから、SUVの走りが大きく進化
してるんじゃないかと思うんですよ。

試乗して確かめたかったんだけど、残念ながら時間がなくて乗れなかったから、今度試乗して
インプレッションしたいと思います。


そうそう、今週末は全国のスバルディーラーでお客様感謝ディを開催するみたいだから
来場プレゼントをもらいに行くがてら!?フォレスターの試乗をしてみたらどうですか?

今期の参戦日程

| コメント(1)

今期のアジパシで出場予定のラリーです。

第2戦 5月10~11日  Rally of Canberra - Australia
第3戦 6月7~8日    Rally of Whangarei - New Zealand
第4戦 7月12~13日  Rally Hokkaido - Japan
第5戦 8月23~24日  Gudang Garam International Rally Indonesia - Makasar
第6戦 10月11~12日  Johor Baharu, Malaysia
第7戦 11月8~9日   China Rally

この中で経験があるラリーというと


まず第3戦のRally Hokkaido 。

おととし2位、
去年は2位まであと0.3秒差で迎えた最終ステージで路外へさようならで8位。

まあ優勝はできてないけど経験もあるので自分の中では得意のラリーです。
013_1.jpg

2006年は“TEAM THE ENGINE”でエントリー


第6戦のJohor Baharu, Malaysiaも以前マレーシア選手権に出ていたこともあって
経験あるけど、昨年田口勝彦選手に聞いたら

「昔とぜんぜん違うとこ走ってるよ」とのこと。。。

そういえば、昔はクアラルンプールの周りを走るラリーが多かったような。

今、F1が行われているマレーシアのサーキット(名前知らない)の脇をSSで使ってて
走りながら「えらいデカイサーキット作ってんなー」と思ってた記憶が。

まさかそこでF1が行われるとは思わなかったよ。

だって、ジャングルみたいなとこに作ってたから。

マレーシアの路面は見た目よりも硬く、ドライバーにも車にも厳しいラリー。

なまら暑いし。

雨降ったらなんまら滑るし。

でも、暑いのは得意(去年の夏は死んだけど)だから期待!!
1031-1.jpg
マレーシア選手権 若い!!若干22歳の俺。


最終戦のChina Rally も2006年に出場していて、これまた最終SSまで2位で
走ってたんだけど足廻りが壊れて走行不能っていう悲しい思い出の地。

今年こそリベンジで優勝です!!
1130-1.jpg
この山がコース。雲がかかってる頂上まで一気に上って下ります。


アジアは遠くない!!

みんなでアジパシを盛り上げましょう!!!

し~ばれるねぇ

| コメント(4)

今日は大寒だそうです。

旭川、ここ1週間なまら寒いっす。
P1000022.JPG

朝なんて-33℃やら-27℃やらでうちにある3台の車のうち2台が走行不能と
非常事態宣言が発動されました。

インプレッサはなんとかバッテリー交換で危機は脱出できたものの元気が無く、
もう一台にいたってはどうすることもできずに、ディーラーへさようなら。

そんななか唯一元気なのが、うちのステラさん。

どんなに寒い朝でも一発始動。

いいねぇ~ステラさん。

この時ばかりは商売道具のインプレッサよりもカッコ良く見えます。ステキです。


突然ですが、これだけ寒くなると雪にも変化が現れるってしってますか?


まず、あんまり滑らなくなる。(通常時より)

よくスタッドレスタイヤのCMで、

「滑るのは氷とタイヤの間にできる水の膜が原因です」

なんてやってるけど、まさしくその水の膜がなくなり(たぶん)すごいグリップの良い
雪になります。


あともう一つは、音が鳴るようになるの。

鳥取のほうにある「なき砂」みたいに、踏むと“キュ キュ”って。

北海道人としては、その音が寒さのバロメーター的な感じで、その音のトーンが高いと

『今日はしばれるねー』ってなるわけ。


そうそう、話はぶっ飛ぶけど、しばれるねーといえばご存知の通り北海道弁。

寒いねーって意味だけど、今の北海道人(若い人)は使いません。

なまらも。

北の国からでゴローさんが使っている言葉の半分以上は使われなくなった言葉でしょう。
(もともとゴローさんのなまりは??っていうところもあったけど)

なんでだろうね。わかんないけど、この前も北海道に住んでいる友人に


「もうなまらなんて使ってる人いないよ~」とバカにされました。


でも、俺は使う!!

「そんなのかんけーねー」

北海道人らしくていいじゃないの!!!


すごいって意味なのに、全然すごそうじゃない「なまら」


これからも、ジャンジャンぶっこんでいくんでよろしく~


※北海道人の皆さん。恥ずかしがらずに北海道弁を使いましょう。

※北海道以外にお住まいの皆さん。北海道弁をあまりバカにしないでね。

大変お待たせしておりました。
2008年シリーズのラリー参戦について発表します。

今年は、アジアパシフィックラリーチャンピオンシップ(通称アジパシ)にシリーズエントリー
することになりました。

車はもちろんNEWインプレッサです。

昨年までのPWRCでは、参戦数が3戦と少なく世界のスピードは体感できたものの

「もっと実践の経験を積みたい」というのが率直な感想でした。

そこで今年は、もっと参戦数を増やせるアジパシにシリーズ参戦して経験を積みたいとお願いし
実現しました。

ほとんどのイベントが初参戦となるので非常に厳しい戦いになると思いますが、全力で戦って
チャンピオンを獲得したいと思います。

その他、ラリージャパンにも参戦しますので応援宜しくお願いします。

鎌田 卓麻

オートサロン

| コメント(5)

オートサロンに行ってきました。

P1000017.JPG

今年の目玉は、年末に発売された3車種(インプレッサ、ランエボⅩ、GT-R)が各メーカーに
よってカスタマイズされているので、どんな感じになっているか気になるところ。。

会場に入ると、日程の都合で土曜日に行ったからものすごい人・人・人・・・

まあ、毎年のことだから予想はしてたけど、北海道の田舎もんにはちょっときつい。


と、愚痴を言ってないで展示してた車両をちょっと紹介!!


まず最初はこれ↓
P1000015.JPG

今年からWRCに本格参戦するスズキSX4WRC。

去年はテスト参戦ということで、白いカラーリングで参戦してたけど、

やはりスズキといえば 『イエロー』

やっぱりカラーリングしてあるほうがラリーカーっぽくてカッコいいね。


次もラリーつながりで↓
P1000016.JPG

NEWインプレッサのWRカーは、フィンランドからの参戦みたいだけど早く走るとこを見たいね。


次は↓
P1000011.JPG

今回のオートサロンで、かなりの台数のNEWインプレッサが展示してあったけど、
なんかみんな地味?な感じがしたんだよね。

元々の形がけっこうグラマラス!!だから、やりにくいのか?と思いつつ見つけた一台。
Rrウィングが大きくなっていてカッコよかった。


ランエボⅩ↓
P1000010.JPG

エボⅩは、インプと違ってスタイルをいじっているメーカーが多かった。
ノーマルを見てて個人的には「ん?」という印象だったんだけど、カスタマイズした姿をみると
はっきり言って「なまらカッコいい」。

ランエボで忘れちゃいけないのが↓
P1000013.JPG

ラリーのグループN仕様。
ジロジロ見てるとラリーアートの方から、パリダカ中止についてのプレスリリースをいただいて
ドライバーが無事に帰ってきて良かったと。
急遽中止になったから、なんだよ~と思ってると思ったから、その言葉を聞いて
「その通りですね」と本当に思った。

ラリーの開催よりも人命優先です。


話は戻って次はこれ↓
P1000007.JPG

デミオだね。
なんかカッコよかったから。


最後は
P1000006.JPG

横浜ゴムが展示してた 「マッハ号」

ちょっとデカすぎない?っちゅうくらい大きかった。
あれ乗りこなすのは大変だ。
三船剛(主人公)はテクニシャンだな。

でもあんなに先っちょとんがってたっけ?


簡単に紹介しましたが・・・GTR写真とるの忘れました。
だってあんまりカッコいいGT-Rがなかった。。。


最後に感じた事を少し。

この人気イベントは何を展示するイベントなの?って事を。

もちろん私は、オートサロンに車や新製品パーツを見に行ってます。
メーカーの方も車や自社パーツを見せたいんですよね?

でも、おねーチャンのショーが始まると、とてもとても近づけない状態。

まあしょうがないかと諦め後からまた戻ってこようと思い、1時間後戻ってみるとまたショータイム。


何回ショーやってんじゃい!! こっちは車を見にきてんじゃい!!

と、声を大にして言いたい。


お客様を呼び込むためには必要不可欠かもしれないけど、そのショーのおかげで
肝心要のメーカーが見せたい自信作が見せられなくなっている本末転倒なこの
状態を早く改善していただきたい。

もっともっとちゃんとみたいのに。と感じました。


誤解しないでもらいたいんだけど、おねーさんたちがいないほうがいいってんじゃないよ。

むしろ居たほうが華やかで良い。綺麗だし。

ショーの回数とか車、パーツの展示方法とかをもっと工夫すべきでは?ってこと。


ということで、オートサロン“参戦記”終ります。

※人が多くて会場は戦いですよ。

今年も宜しくお願い致します。

035.jpg