おとといのM-1グランプリ見ました?
今年は、敗者復活戦から勝ち上がった「サンドウィッチマン」が優勝しました。
あれを見ながら思ったんだけど、漫才師の人ってすごいよね!!
これぞプロのテクニックって感じがしました。
ネタの完成度もそうだけど、2人で息を合わせて漫才をしていく感じをみて
なんとな~くラリーに通ずるものがあるな。と感じます。
皆さんご存知の通り、ラリーは2人で戦うモータースポーツです。
ドライバーはもちろん車をドライブすることが仕事ですが、助手席に乗っている
“コ・ドライバー”は単にペースノートを読み上げるのではなく、ドライバーを速く
走らせるためにいろいろなことをやらなければならない大変な仕事なのです。
漫才でいうとボケがドライバーでツッコミがコ・ドライバーって感じかな。。
どんなにうまいことが言えてもつっこむ人がいなければ面白くないでしょうし、
反対になまら上手いつっこみ番長がいても、それに対応できる話し手がいなければ
まったく面白くありません。
ラリーも一緒で、コ・ドライバーがいるからドライバーが思いっきり走ることができるですね。
だって100km/hで走ってても200km/hで走ってても、コ・ドライバーが「右」って言ったら
絶対右にハンドルきるもんね。
たとえ見た目が左に曲がってても。
だいぶん話がそれちゃったけど、今年のM-1を見て、その中でもキングコングの漫才を
見て、俺もあんなパワフルで観客をひきつけるラリーができたらと思います。

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