考えさせられました。

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今日テレビで、1997年にダンプカーに轢き逃げされ亡くなってしまった片山隼くんの
ことをやっていました。

この事件は、うっすらですが記憶にあったんだけど、正直それほど詳しいことは知らなかった
んです。


今日、事件の内容を見て驚きました。


被害者に何も伝えられないまま不起訴になっていたこと。

検察庁の対応。

加害者が無実を主張していること。


あれだけの目撃者がいる中で、どうしてこのような事態になってしまったんでしょう。


どこに問題があるか、どうしたらよかったのかはわかりませんが、

テレビを通じて、被害者ご家族のつらさが非常によく伝わりました。


本当に大変だったと思います。
ただでさえ息子をなくした悲しみの中で、考えられない対応、加害者の行動、
どれをとっても被害者にとって、考えただけでも耐えられない苦痛だったと思います。

でも、ご家族があのような気が遠くなるような活動を続けた結果、事件がもう一度
見直され、真実を明らかにすることができたのですから、隼くんも天国で喜んで
いるでしょう。

「息子は悪くない」

これが、被害者家族が伝えたかったことなんです。


大きさは違えど、車を使った仕事をしている私も、このような事故を起こさないように
注意をはらっていきたいと思います。

車は、一歩間違えば簡単に凶器へと変わってしまいます。
皆さんも運転する時は、十分注意して下さい。
たとえスピードを出して無くても、このような事故が起きてしまう可能性があるのですから。


コメント(2)

こんにちは、鎌田さん
先日の長野スバルでは、サイン、それからいろいろお話いただきありがとうございました。シフトノブ、とても調子がいいです。

25日の今日、埼玉県の園児が交通事故で亡くなってしまってから一年がたつというニュースをラジオで聞きました。
同じ年頃の子を持つ親としては切なくなります。
悲しいことですよね。
でも、車抜きには考えられなくなっている生活の中で誰だっていつかは加害者、被害者どちらか当事者になってしまう可能性があるのではないかとも思うのです。

保育園や幼稚園、小学校の周辺では・・・。
小さい子が視界に入ったら・・・。
道路を渡ろうとしている歩行者を見かけたら・・・。
普段の何気ない人への優しさ、気遣いが、事故をなくしていく一番の薬ではないかと思います。

ラリーを楽しみ、応援していくことが一つのきっかけとなって、車社会の文化(安全も含めて)を高めていってくれるようなことになれば、素敵だろうなと思います。

鎌田さん、ラリージャパンがんばってくださいね。

kazuさん

先日はありがとうございます。
運転して楽しいはずの車がいつでも凶器になるってことを
いつも考えて運転したいと思います。

ラリージャパン応援宜しくお願いします。

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