帰ってきましたよ。
ニュージーランドラリー→チャイナラリーと2週続いたラリーも終わり、今年のラリーも無事に
全日程を終了しました。
チャイナラリーは、ラリー中ずっと書いてはいましたが天候が悪くほぼ毎日雨が降り続き
路面コンディションが最悪な状態でした。
今までのラリー人生でもスリッピー路面ベスト3に入るんじゃないかな?きっと。
ラリーが始まると、今年のAPRCチャンピオンを決めているコディが速くて、必死で追いかける
展開に。
ゼッケンが近かったらもっと接近戦ができたと思うけど、なんせ同じところを3回使う1クール目が
全然追いつけないんですよ。
2クール目以降は接近戦なんだけどね。
そんなこんなで、今回のAPRC全16SS中ベストタイムを取得したのは、コディ10回、私6回と惨敗。。。
最後ぐらい優勝で!!と思ってたんだけど、さすがチャンピオンは速いね。
また来年リベンジです。
ちょっと今回のチャイナラリーがどんな道だったかお伝えしちゃおうかな。

↑はコディのスタート風景なんだけど、奥のほうに見える霧がかかった山の頂上付近まで
一気に登って下るステージ。
SS距離は16kmくらいであの山の頂上まで行くんだからどんなコースなのか解るよね。
まるで箱根の登山鉄道みたいな急坂を登っては180度ターンしてまた登るというコースなんだよ。
何箇所かは、180度コーナーのあとすぐにまた180度ターンみたいなところもあったから、
1回止まってバックで登ってまたすぐ発進(電車と同じスイッチバック)が一番速いんじゃない?なんて
ところもあったんだから。
たぶん世界中探してもあんなに急激に登るSSは無いと思うよ。たぶん。
解ってもらえたかな?今回のデンジャラスチャイナ“コース”を。
《おまけ》
また今回もいたよ。キャンギャルが。
名前聞いたんだけど忘れちゃった。



市野さんにもキャンギャルがついていて、それをうらやましそうに見ているのは美細津さんでしょうか、それともドライバーの方? 本人の名誉のために言えません? それにしても、差している傘、二重なんでしょうか。黒のところとブルーのところが分かれていて珍しいです。
prolonged blog you've sit on
sublime diary you sit on
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