2006年10月アーカイブ

それでは続きを。

1997年1月から神奈川県横浜市へ引越し株式会社テインにお世話になりました。

海外ラリー初年度のプランとして市野社長が考えてくださったことは、その当時日本では使われて
いなかったペースノートの練習をするためにマレーシアの国内選手権に参戦すること。

何故マレーシア?と思う方もいるとは思いますが、マレーシアのコースは起伏にとんでいて
ペースノートを作るのに非常に難しいコースなのです。
また、道の状態もハイスピードからロースピードまで変化にとんでいて、練習するにはちょうど良い
環境でした。


でも走ってみて痛感したのはペースノートをきちんと作らないと全く走れないっていう事。
それまで走っていた日本の林道(北海道以外の林道は走ったこと無かったけど)と比べて
スピード域がぜんぜん違うんですよ。もちろん、海外ラリーの方が速いの。
見た目で走ってたら、あっ!!ちゅうまにコースアウトしますよ。。。

それまでのラリーだったら、ほとんどの力をドライビングに集中して走ることが出来たんだけど、
海外に行ってからは、ペースノートにも重点を置いて走るっていうことが最初は出来なくてね~
本当に苦労したな~


あとマレーシアがホントに暑いんですよ!!

気温35℃湿度90%が当たり前。
あと赤道直下だから太陽が真上にあって日陰がないの。木陰がないの。

忘れもしない最初に出たラリーで、いくつかのSS終わったところで、突然めまいがして手足が
しびれ、「もう運転できない」と思って道端に車を止めて車から引っ張り出してもらい、近くにあった家の
軒下で頭から水をかけてもらってなんとか回復。なんとかヘロヘロになりながらラリー続行!!なんてこともあったくらい。

さすがにあの時は「もうダメかも・・・」って思ったねぇ。。。


それから、徐々にペースノート走法にも慣れ、暑さにも対応できるようになってきて、その年の
マレーシア選手権最終戦でグループN初優勝を達成!!

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初めて参戦したAPRC(アジパシ)ラリーマレーシアもブレーキパイプが切れたり、突っ込みすぎて
土手にぶつかったりと様々あったものの、グループN4位くらい(ゴメン忘れた)で完走することができた。

ということで1997年はラリードライバーとして大きくステップアップできた年だった。と思う。


翌1998年は、APRC2戦とマレーシア選手権に参戦。

緒戦はAPRCラリータイランド。
レッキした感じだと、なまらハイスピードで道幅も広くこれならいけるかも。。。。と
意気込んでスタートしたんだけど・・・・・

SS1をスタート!! 1速から2、3、4速とギアを上げていったら・・・・クラッチペダルが床に張り付いて戻って
きません。

まだ1こもコーナー曲がってないのに・・・・・

なんとか、クラッチレスで変速し、スタートはエンジン停止してセルスタート(スタートと共にキーを回す)
で、その日を乗り切って最終サービスで壊れた部品を交換できてリタイヤは免れたんだけど。
ほぼ最下位へ

でもね~次の日からは、ペース良く走ることができたし、トップタイムも何度か取れたんだよ。

トラブルが無ければな~と思ったけどしょうがないよね。これもラリーだし。
このラリーですごい自信がついたよ。


マレーシアシリーズはというと、プロトンチーム(地元マレーシアのチーム)の牙城を崩すことができず
シリーズ2位で終わってしまい、残念ながらこの年は1勝もできなかった。


で、翌年・・・・  カローラですよ。


正直初めて丸和で走ったときは、こんな化け物ぜったい運転できないよ~ってちょっと思ったね。

あんなすごい加速は初体験だったよ。。。


でも人間の慣れってすごいよね。そんなカローラも何回か乗ると加速にも慣れ徐々にいろんな事が
できるようになったもの。

そうなると、あんな楽しいものはないね。
そりゃそうだ、ラリー専用に作ってるんだから、自分がやりたいことが自由自在にできるんだもの。


そんなカローラで初参戦したWRCはニュージーランド。

結果は、徐々になれてペースを上げていった矢先に、橋の欄干へぶつかって足回りを破損。
そのまま、走り続けたんだけど途中でおまわりさんに止められて終了・・・


続いて参戦したチャイナラリー。

シェイクダウンテストで崖に落ちて車を大破させてしまい、なんとか修理してもらってラリーには参戦
できたけど、1レグでコースアウトしてリタイヤ。


申し訳ございません。若気の至りです。


この年はうまくいかなかったな~
何をしてもうまくいかなかった。

きっと、気負ってたんだろうね。今考えてみると。
その当時は、原因が分からず悩んだものです。

その年の終わりにテインスポーツの活動が終了してしまい、翌年からはまたプライベートで全日本ラリーを
参戦することになりました。

つづく

昨日の余韻に浸りつつ・・・・


いつか書こうとは思ってたんだけど、今日は俺のこれまでのラリー道を話したいと思います。


ご存知のとおり、私は全日本ラリーBクラスの元チャンピオンである鎌田 豊の息子で
北海道の雄武(おうむ)というオホーツク海沿いの小さな町で生まれました。


小さい頃から、親父にくっついてはラリー会場に顔をだし、あーだこーだと生意気な口をききまくって
いたせいか、北海道のラリー界では名の知れた“生意気なガキ”だったようです。


そんな生意気なガキは、運転免許を取るまではほとんど(微妙な表現・・・)車の運転などは
したことが無く、もっぱら助手席専用おもりとして練習にいつもついて行ってて、
その頃、紋別にあった親父のショップに大学に通っていた奴田原選手がよくきていたので
山へついて行って、クラッシュ・コースアウト・・・・・様々なアクシデント!?も経験させてもらいましたよ。


でも今となっては不思議なもんだね~
ライバルとしてヌタと戦ってるんだから。。。


話は戻って、やっと高校を卒業して(やっとといっても留年はしてないよ)免許を取りラリー活動開始。


その頃、親父は全日本ラリーを走ってたので、前年度親父が使っていたミラージュの4WDを
たしか150万だったかな~ 
忘れたけど、そのくらいで売ってもらって(5年ローン)ラリーを始めました。


免許を取ってから3ヶ月、忘れもしないラリーデビュー戦。
もちろん初心者マークをミラージュに貼って出場しましたよ。

道南で開催されたラリーでSS距離が20kmくらいだったかな。


今思い出すと・・・もう完全に舞い上がっていたと思います。

っていうか、どう走ったんだか、どんなコースだっのかまったく覚えてません。


気がついたら終わってて、
緊張から開放されたとたん、ものすごい睡魔襲われ、
寝坊して表彰式に出れなかったんですよ。。。起きたらみんな帰り支度してた。


笑えるでしょ そうとうテンパってたよ・・・きっと。


っで、初ラリーの結果は    


見事惨敗。。。  初めてのナビ区間(時間通りに走る区間)にてこずり下位低迷。。。


でも、SSだけは速く走れて『ベストドライバー賞』ってのをもらいましたよ。 

寝坊したから後で盾だけだけど・・・


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その次のラリーでは、ブッちぎっていたんだけど側溝に落ちて初りタイヤを経験。
あっけないリタイヤで放心状態に・・・・

三角表示板を出すことすら出来なかったくらいボケーっとしてた。

記念すべき初優勝はその次のラリー。嬉しかったな~
それも、総合でも最速だったからよけいに嬉しかった。


次の年はステップアップして北海道チャンピオンシリーズに参戦だ~


って言いたいところだけど、残念ながら、昔は免許を取得してから2年間チャンピオンシリーズに
出れないという訳のわかんない規定があって、上にステップアップしたくても出来ない状態。。。


ということで翌年(1994年)もジュニアシリーズに参戦。

4戦中3勝2位1回でチャンピオン獲得。

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翌年の6月以降からやっと待ちに待ったチャンピオンシリーズに参戦できるようになり
そこまでラリーに出たくても出れないというウップンが溜まっていたから、


チャンピオンシリーズデビュー戦では、『絶対ブッちぎる』とスタートしたものの・・・・


少しウップンを吐き出しすぎて、30m落ちました。
全損リタイヤです。

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《初公開!! デビュー戦でやっちゃったミラージュ》

やった瞬間は、「ああ~金もないし俺のラリー人生終わりか・・・」と思ったけど、
そこは俺の中に脈々と流れているB型血液のおかげで、


次の日には「どうやって次のラリー出よっかな~」


なんて考えてました。。。おそるべし


その後は、柄にもなく転倒の後遺症(その時が初転倒)が酷くてなかなかタイムが出なかった
時期があったけど、その年の最終戦でチャンピオンシリーズ初優勝!!


次の年は、開幕から4連勝してチャンピオン獲得です。

この年(1996年)は、俺にとって大きな転機が訪れました。


この年初めて参戦した全日本ラリー(全日本は免許を取ってから3年経たないと出れなかった)で
なんとかBクラス2位でゴール。


この2位という結果が、当時テインスポーツジュニアチームで世界ラリーに参戦していた、
株式会社テインの市野社長の目に留まることが出来て「海外ラリーを走ってみないか」と
声をかけていただいたのです。


当時、21歳だった私は、初全日本ラリーということで、


「まあ入賞できないにせよ、自分の持っているものは出しきろう」


と考えて全開で走った結果、いつも下りのハイスピードSSだけはトップタイムという、


まあ良く言うと

“若くて元気がいい”


悪く言うと

“怖いもの知らずのバカ”


なところに関心を持っていただいたようです。


ということで、翌年1997年から神奈川県に引っ越して、テインスポーツジュニアチームから
ラリーに参戦することになりました。


つづく

勝った~ 勝ったよ~

ファイターズ日本一


いや~ 泣いたよ。。。

新庄の最終打席の姿を見てたら・・・

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ファイターズファンの皆さん
今日は飲みましょう。

でもビールはかけないように・・・

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昨日

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ドライブして~と書いたらコメントで『札幌ドームにドライブした』ってコメントがあったよ。


うっうらやましい。。。


それにしてもやっぱりすげーなぁ  我らがファイターズ。

最初の1戦は負けたけど、その後怒涛の3連勝!!もう日本一にリーチです。


実は、うちの奥方も昨日札幌ドームまで行って応援に行き

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帰りは臨時の<ファイターズ号>に乗って帰ってきたようです。

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駅に止まるたび“ファイターズ応援歌”が流れるらしい・・・・・


うらやましじゃねえかこのヤローぉぉぉぉぉぉ~


久しぶりの

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秋晴れですな~

こんな日は、仕事サボってドライブでも行きたいね。
紅葉した山を見ながらドライブなんて最高だよ!!

そういえば最近ドライブなんて全然いってないかも・・・・

皆さんは最近ドライブに行きました?

冬はスキーに。
春はお花見。
夏はキャンプ。
秋は紅葉。

1年中ドライブする機会がたくさんあるのにね~もったいないよね。


よし!!今度北海道帰ったら家族でドライブいこ。温泉にでも。


またまた“驚いたこと”シリーズです。

昨日、会社の近くを車で走行中に赤信号で停車。
停車した横には中学校グラウンドがあってなにげなしに見たら、そこで何人かの
男子生徒と先生1人が体育の授業をしてて

野球でもしてんのかな?と思ったら、持っている道具はなんと


『ゴルフクラブ』


今の中学校って体育の授業でゴルフすんの???

野球とかサッカーじゃないの??

先生ゴルフ教えられるの?


うちらの時代(な~んて言うのがいかにもおっさんだけど)だったら、外で体育といったら
サッカーか野球。マラソン大会が近くなったらマラソン。くらいかな。


俺が同じ年代の時、ゴルフといったら漫画の中の世界。


クラブはなんじゃらわからん木の根っこを削って作ってるやつですよ。

あとは、打つとき「チャー・シュー・メ~ン」って言うやつ。


時代かね~

たしかにゴルフって昔に比べるとポピュラーになってきてるし、藍ちゃんは稼ぎまくってるし
プレーしている年代も低くなってきているみたいだし。

藍ちゃんとかもう一人のなんてったっけ・・・親父がキャディでいつもケンカしてる親子・・・
ごめん。思い出せないけど、テレビでやってるの見るとゴルフやりたくなるよね。

でも考えてみると、中学校でゴルフ習っといた方が将来いいのかな?

接待ゴルフはあっても、接待野球はないだろうから・・・・・


俺も余裕(時間とお金)ができたらゴルフしよ。


全日本ラリー

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昨日1年ぶりの全日本ラリーに行ってきたよ。

全日本ラリーを見に行くのなんて何年ぶりかなあ・・・・・
去年までは、いつも出る側だったから、きっと5~6年ぶりだったかも。。。

チャンピオン争いが勝田選手と奴田原選手の一騎打ちとなり

【インプレッサ全日本ラリーチャンピオン獲得!!】となる予定だったんだけど・・・
残念ながら、勝田選手はパンクや足回り破損に見舞われてリタイヤとなってしまいましたよ。

のりさんはついてないね~
去年も前半ブッちぎってなのに、トラブルでリタイヤしちゃったし。。。


っということで、奴田原選手が今年もチャンピオン。

でも、今年の全日本ラリーは最終戦まで大接戦だったり、裕矢が初優勝したりと
色々話題の多い年だったよね。

特に年が近い裕矢の優勝は嬉しかったですよ。

来年こそは『打倒奴田原!!』をスローガンにインプレッサ勢の巻き返しに期待です。


でもね~ やっぱりラリーは出るもんだね~
走ってるところ見てると、やっぱり走りたくなりますよ。

さっき

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ブログに書いた、「10th Anniversary レッツノートスペシャルタッチ&トライ」に行ってきたよ。


パナソニックの綺麗なショールームにの中に、傷だらけのラリーカー。。。

ミスマッチかと思いきや・・・・・これがまた意外とカッコイイんですよ。

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ね!!! カッケーでしょ?なんかピカピカしてて。


車内の様子も見えるようになってるから、搭載されているタフブックに皆さん興味津々でしたよ。

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会場に行ったら、レッツ5人娘が“やさ~しく”説明してくれると思う(たぶん)ので
是非足を運んでくださいな。

http://panasonic.jp/pc/10/index.html


今日から

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明日まで、東京有明にあるパナソニックセンター東京で

「10th Anniversary レッツノートスペシャルタッチ&トライ」

というイベントが開催されます。

このイベントは、今年で発売から10周年になるレッツノートを体感してもらうというイベントで、
実際に、軽さ、質感、キータッチなどを試せたり、頑丈試験デモも開催されるようです。

時間があったら足を運んでみてくださいな。


もちろん、インプレッサのラリーカーも展示してありますよ!!

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《インプレッサ搬入中》

おっと!!

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誤解してもらっちゃあ困りますよ~

前回書いたブログの内容は、どうしようもない先生に対してです。
一生懸命生徒を教えている先生に対してじゃあないですよ。


先生といえば、北海道でドライバーとして走っている中学校の先生がいます。

有名人なのでみんなしってるかな?


その名も   『鎌田恭輔選手』 通称 カマキョウ


兄弟じゃありません。

いとこでもありません。

全く血がつながってません。

俺は、カマだけど、カマキョウさんはカマです。

中学校で技術を教えてるみたい。
職権乱用?!で教え子に自分の車のランプポッドを作らしてるって噂があったけど実際は
どうなんでしょう・・・・

まあ、そんなことはさておき、このカマキョウ先生はなんと全日本ラリーのCクラスデビュー戦で
見事優勝しちゃったんですね~
俺は、Cクラスで優勝出来るようになるまで5年もかかっちゃってるからうらやましいよ。
その後は、いろいろ苦労してるみたいだから頑張ってもらいたいですね~

応援サイトもあるのでのぞいてみてはいかがですか↓
http://www.kamakyo.com/

学校でいじめにあった生徒が自殺してしまった数を見て驚きました。

文科省の発表ではここ10数年、いじめが原因で自殺してしまった生徒はわずか1人だそうです。


んなわけねぇだろ~


ニュースでは、かなりの頻度でいじめの問題が出てるよ。
そんないじめの事実を隠してもしょうがないじゃないと思うんだけど、福岡での事件でも
校長自身が、いじめの事実はなかったと公表しているにもかかわらず、いじめにあった生徒の
家族には「先生自身がいじめをしていた」なんてことを言っている。

そのあと、記者に対してはまたいじめに対して、家族の前ではああ言うしかなかった風なことを
平然と言っている。

病んでるね。あきらかに校長の行動はおかしいよ。

素直に認めないのは何故?
あきらかにいじめがあった事実があるのにいじめがあったと言わないのは何故?
そこの学校の生徒は、誰がどう見ても頭がおかしい先生に勉強を教わらなきゃならないんだから
本当にかわいそうだよ。


生徒同士、仲が悪くなってしまったり、ケンカしてしまったりということはもちろん当たり前にある。

でも“その”範囲をこえてしまって、いじめをする生徒・している生徒に問題がある。

もっと問題なのは、それを止める側の先生がいじめをしてるってこと。


これを機に、今の先生の質を今一度考えなければならないじゃないかな?

だって、いくら将来のためにと思って一生懸命勉強しようとしても、先生に
「お前太ってるから豚。」って言われたらグレるよ。普通。

どうにかなんないもんかね~


カラフル

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昨日仕事で都内(クオシスの中では23区内のことを都内と呼ぶ。昭島も都内だけど田舎だから)に
行ってきた。
東京駅を降りて八重洲口を出たところにパナソニックのレッツノートカラー天板が展示されていた。


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数えてみると全部で12色。

12色のパソコンが並べられているところを見ると、なんともカラフルでパソコンが展示されている
雰囲気じゃあないね。。。あれは


よく考えてみると、車を買うときは色をある程度自由に選べるのに、パソコンはシルバーか黒。
マックなら白って感じ。
どうして、自分の好きな色のパソコンが欲しい!!ってならなかったのかねぇ~ 不思議だね。

もっと早くこういうのあっても良かったけど・・・・


来年のラリー車は、パナソニックカラー天板(ピンク)仕様ってのはどお? 

斬新でカッコイイかも・・・

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今日仕事の移動で中央線に乗ってたら、ゾロゾロと大量の小学生が乗ってきた。
空いていた車内もいきなり満員に。。。

その小学生はみんな同じ柄のリュックサックをしょっていて、
そこには1年1組名前○○○○と書かれている。


???何で? こんなに大人数で電車に乗ってくるの?


逮捕覚悟(声をかけただけで誘拐未遂だと言われかねないからね)で
小学生に聞いてみた。


俺    「みんなでどこ行くの」


小学生 「○○公園」


俺    「ん?公園?・・・絵でも描きに行くの?」


小学生 「遠足だよ」


えええええええぇぇぇぇぇ!!!!! 遠足ぅ?


遠足って、足で遠くに行くから遠足じゃないの?

東京では、電車で遠足に行くの??


いやいやビックリしたね。

東京の人にとっては当たり前なのかね・・・。


私が生まれ育った北海道紋別市は、人口3万人にも満たない小さな町です。

そう、私は“なまら”カッペです。
今は旭川に住んでいるけど、旭川ではなんかちょっとみんなと違うことを言うと、
「紋別人だから」とわけのわかんない宇宙人のような扱いをされるほどのカッペなんです。

東京の人からすると「どっちも田舎者じゃん」って言われるだろうけど・・・・・


そんな私の故郷である紋別の遠足とは
リュックサックを背負い、足が擦り切れるほど歩いて森林公園や展望台向かい弁当を食べる
というイベントです。

冬になると、スキー遠足っちゅうのもあって、スキーの道具だけはトラックに載せられて
スキー場に直行し、肝心の持ち主は極寒の中スキー場まで歩くという行事でした。

でも、どんなに疲れても足が痛くなっても、遠足って楽しかったよ~
皆でゾロゾロ歩くのが楽しかった。


だって、電車で移動したんじゃ『遠電』でしょう。
ふだんあんまり行かない遠いところに自分の足で行くから遠足だと思うんだけど・・・


ちょっとまてよ。。。間違ってたら困るから調べてみよ。


アッツ!! すいません。
カッペの間違いでした。

遠足とは
※ 見学などで遠くへ出かけること、特に学校での日帰り程度の旅行のことをいう。

でした。
散々文句をつけてすいません。
32年生きてきて初めて知りました。


あ~あ~ あの小学生に 「電車で遠足するの~?」って言っちゃった。

無知な私をお許し下さい。。。

久しぶりに・・・

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ラリーの話でもしようかな。


来年のWRCカレンダーが発表になったね。知ってる?

日程は下記の通りです。

Rd1 1月19~21日 モンテカルロ
Rd2 2月9~11日  スウェディッシュ  PCWRC
Rd3 2月16~18日 ノルウェー
Rd4 3月9~11日 メキシコ  PCWRC
Rd5 3月30~4月1日 ポルトガル
Rd6 5月4~6日 アルゼンチン  PCWRC
Rd7 5月18~20日 サルディニア
Rd8 6月1~3日 アクロポリス  PCWRC
Rd9 8月3~5日 フィンランド
Rd10 8月17~19日 ドイツ
Rd11 8月31~9月2日 ニュージーランド  PCWRC
Rd12 10月5~7日 コルス
Rd13 10月12~14日 スペイン
Rd14 10月26~28日 ジャパン  PCWRC
Rd15 11月16~18日 アイルランド  PCWRC
Rd16 11月30~12月2日 GB  PCWRC


まだ、確定ではないみたいだけどなんにもなければこれでいくんじゃないかな?


すごいよね~ 10月はラリーが3回もあるんだよ。

コルス→スペインは近いからいいとして、その後はジャパン。。。。過酷だね


来年のPCWRCはモンテカルロとオーストラリアが外れて
スウェディッシュとアイルランドがノミネートされました。

この全8戦中6戦にエントリーしてチャンピオンを目指します。

っといいたいところですが、まだ来年のことはまだ決まってません。


いい報告が出来るように頑張らなくちゃ。


  

凶暴につき!!

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昨日の休みに近くのショッピングモールに行った。

連休ということもあり、大賑わいのショッピングモール。

そこに“奴”がいた

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そう、奴とは    です。


お恥ずかしながら、生まれてこのかたこういう『猿回し』って見たことがなくて


おおおおおぉぉぉぉぉぉぉ~ やった!! けっこうでけえなぁ!! な~んて思って見てみると・・・・・


こっ こえぇ・・・・・・・


いつもテレビで見ていた、おおらかでお茶目に動き回る“奴”とは違い
明らかに威嚇しながら、イヤイヤいろんな芸をする“奴”がそこには居た。。。

2m四方をロープで囲いその中には絶対入るなと言いながら・・・・・

昨日がたまたま頭にきてたのか、いつもああなのかはわからんけど、ありゃ恐え~よ。


でもあんな状態でも芸をやらされてる“奴”がちょっとかわいそうになりました。。。

やりたくない日もあるんでしょう。 たぶん

この時期ってこんなに雨降ったっけ?

綺麗な秋晴れが全然見れないで毎日雨ばかり・・・・・

このまま冬に突入か???


そうそうこっちに住んでて思うけど、春夏秋冬の区別がはっきりつかないよね。

北海道だったら、


雪が降ったら『冬』。

積もってた雪が融けだしたら『春』

暑くなりだしたら『夏』

寒くなりだしたら『秋』


ハッキリ区別できるよ。

いつ冬になったか解んなくなるから、こよみ上で春夏秋冬のさかえを決めてるんだね。


北海道に住んでると、『何で今日が春分の日じゃい!!』とよく思ってたもん。


っていうか北海道民だけだねこんなこと思ってるのは・・・・・


早く晴れてくれ~

スバル大感謝祭

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この前の日曜日に群馬の富士重工業矢島工場内で開催された
『スバル大感謝祭』に行ってきたよ。

このイベントは、矢島工場で働いている人達や日頃からお世話になっている近隣住民、
取引先等を招待して大々的に開催されるイベントとして毎年行われているようです。

今年は、初めての試みでスバルが戦っているWRCを身近に感じてもらうという趣旨の元
デモランをするということで、私もスバルファミリーの1員としてありがたく出席させて
いただきました。

デモランをするコースは、通常車が完成したときにテストをするコースが使われ、
それほど広くはなかったけど十分車を振り回すスペースはあったから、見に来られた方々
は、真近でドリフトするラリーカーを堪能してもらえてんじゃないかな?

矢島工場といえば、レガシー、フォレスター、インプレッサを製造している工場。
その工場の人達がたくさん見にきてくれてたので本当に嬉しかったですよ。

『あなた達がこんなすばらしい車を作ってるんです!!』

と心の中で思いながらデモランをさせてもらいました。

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昼休みには、矢島工場内を初見学。。。

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すごいね~

車が1台作られるまでに150工程あり、絶対にミスの許されない現場。
細部までミスなく効率よく作業が出来るように考えられていてホントに
感心させられました・・・・

あれを見るとちょっとラリーに使うのがもったいなくなっちゃった・・・・・


最後には、同じ矢島工場の敷地内にあるスバルビジターセンターに案内して
もらっちゃいましたよ。。。

このスバルビジターセンターは、スバルの歴史博物館みたいなところで・・・、

学んできましたよ。。。スバルの歴史を。


しょ~がねぇなあ~

そこまで言うなら皆さんにも教えてあげましょう(知ってる範囲内で)。


まずこれはスバル1000という車。

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1000ccの水平対向エンジンを搭載したこのスバル1000は、スバル1000スポーツって
いうモデルも販売され、発売当時はなまら大人気の車だったそうです。


次はこれ。何だか解る???

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な・な・なんと、『サンバー』です。

カッケー!!!

今この形で売り出したらメチャ売れだね。たぶん。


次はこれです。解るかな~???

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この車は『レオーネ』っていう車。

実はこのレオーネ、親父が長年ラリーで使ってたんだよね~懐かしい~!!
たぶん4~5台は乗り継いだんじゃないかなぁ?レオーネに。

1台は海にダイブしてご臨終したし・・・(笑)


どんどんいきますよ~
次はこれ。

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この車は、名前はよく知ってる『R2』

そう。今売られている“R2”は、この車の復刻版なんですね~
皆知ってた?


次は、だいぶん最近(っていってもかなり昔)になりますが・・・

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この車は『レックス』。
もうこの辺になったら知ってる~って人が多いのでは?私もここら辺から知ってる年代。
ガキの頃よく走ってるの見たよ。

ごめん、あとは知ってる車だったから写真取ってこなかった・・・


でも最後にとっておきのがありますよ~

これ↓

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これは、スバルが唯一作ったバイク(たぶん)で『ラビット』

この“ラビット”は、スバルの前身である中島飛行機が、ゼロセンを作ってて
飛行機のあまった車輪を利用して作ったんだってさー

だから、前後とも車輪は飛行機の物。
ビックリでしょ~!!


ホントに楽しい1日でした。
また来年行きたい!!!!!

おしらせ!!

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今年スバルチームクオシスに協賛いただいているパナソニック様のHPに
ラリージャパンの記事が紹介されています。

タフブックを使ったコンピューターも紹介されているので是非見てくださいよ~

http://panasonic.biz/pc/solution/zirei/quasys.html