このブログでも何回か書いてますが、今回のラリー北海道は、“ラリー初体験のドライバー・チームがラリーに挑戦する”という雑誌の新潮社「ENGINE」企画で発足した TEAM THE ENGINEというチームで走ったのですが、そのチームのドライバーである山野さんは見事最後まで走り完走を果たした。
今回のコースは路面がルーズで、ラリー初体験の山野さんには非常に大変な状況であったと思います。
しかし、山野さんはステージを進むごとにタイムが安定していって、見事最後まで走りきって
ゴールしました。
私達の様に優勝を狙って全開で走るのもラリーですが、今回の山野さんの様に、非常に過酷な
ラリーに挑戦して完走するということもラリーなのです。
ラリー初体験で右も左も解らずアジパシに出場した山野さんにとっては、ある意味完走が“優勝”に
値すると私は思います。
それくらいラリーは完走することが難しいし過酷なスポーツなのです。
山野さん本当にお疲れ様でした。
最終ステージを走り終えてサービスに帰ってきた山野さんは本当に嬉しそうでその姿を見て
チーム一同心のそこからの沸いてくる嬉しさと達成感を感じました。
この嬉しさと達成感が、ラリーをやっていて本当に良かったと思うことであり、やめられないところです。
皆さんも是非この感動を味わってもらいたいと思います。
チームのリポートは下記URLで随時アップされると思いますので見てみてください。
http://www.teamtheengine.com/


お疲れ様でした。確かに、決して若くない山野さん(選手?)、タイヤ3本バーストさせながらも交換して走ろうという意思はすばらしいと思いましたよ。(タイヤ交換は加勢選手?)
クルマも壊さなかったし、チームスタイルもカッコ良かったし。
妻はエントリーリストを見て加勢選手の名前を見つけ、39号車をイチバンに応援すると決めていました。完走おめでとうございます!
新潮社の雑誌「ENGINE」 読みました、“ラリー初体験のドライバー” え~ すごいや~「初体験」なんて、パンク3回もくらっても走りつづけていたんですね。
次のラリー十勝も2台とも出場するのですか、こんどは陸別SSで応援します。
I’d come to cut a deal with you one this subject. Which is not something I typically do! I love reading a post that will make people think. Also, thanks for allowing me to comment!