ラリー2日目も終了して、トップはローブで2番手にぺタートップ争いをしていたグロンホルムはマシン
トラブルでリタイヤとなってしまったようだ。
ぺターも様々なトラブルがあったみたいでそれが無ければトップを狙えたと言っていたので今後の
展開が楽しみである。
PCWRCは、大本命の新井選手がタイロッド破損でレグ撤退になってしまい、昨日紹介した
アキも壁にぶつかってリタイヤとなってしまった。
今回のアルゼンチンラリーは、当初の予想通りサバイバルラリーとなっている。
PCWRCの全11チーム中すでに6台が何らかのアクシデントでレグ撤退またはリタイヤとなっている。
前半調子がよくて1,2,3位を独占していたタンゴラリーチームも3台ともリタイヤ(1台はレグ撤退)に
なってしまった。
このタンゴラリーチームとは、地元アルゼンチンのチームでドライバー3人もアルゼンチン人を
揃え人気が非常に高い。
サービスに大型トレーラーを入れたり、かわいいおねえちゃんがいたりと、一見すると
ワークスチームよりも立派でいつも賑わっている。
まあ結果が結果だからあまり良いフインキではないけど・・・・・・・


















