
SSに向かうロードセクションにある建物
本日はレッキ最終日。
昨日の反省から、パンクに注意しながら走ったのが功をそうし本日はパンク0本。
スムーズにレッキをすることが出来た。
コース状況は、昨日レッキしたステージとほぼ一緒のフィーリングで、変化に富んでいる。
特に日本とは違って路面の質が非常に多種多彩でいきなり線を引いたように変わる。
(赤土、龍角散のようなパウダー状の土、尖った岩盤路面、砂地、マッド、石畳等)
その他にも、街の真ん中を走ったり、普段から使っている生活道路を使うため地元の人がスピードを
出しすぎて車が壊れないように減速させるスピードギャップがあちこちに点在していて、
全開で行くと車が壊れてしまう様な大きなギャップもあるので、ラリーカーであっても
減速しなければならない状況があたりと、本当に”大変”なコースである。
メキシコレッキを終えて、率直な感想は
『あ~今年レッキしておいて良かった』である。
メキシコのコースは難しい。いきなり出場してもかなり悪戦苦闘したと思う。
しかし、今年レッキしたことによってメキシコのコース状況や特徴をバッチリ記録できたので、来年までには攻略法を見つけて、初出場でもレーシングスピードで走れるように研究することができる。
だから、”今年レッキしておいて良かった”なのである。

ここはSSの中。こんな石畳じゃグラベルよりスリッピーですよ!


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