ただいまこちらは午前7:15です。やっと昨夜メキシコのレオンという町に着きました。
やっとというのもここまでの道のりで様々なドラマが待ち受けていて・・・・
まず、成田空港を17:05出発だったのですが、発券をする際にヒューストンの乗り換え時間が
少なすぎて乗り換えは不可能であろうと言われ、もちろん乗り継ぎできない飛行機のチケットは
発売してはいけないので、航空会社に問いただすと「どうしてかわからないです」との回答。
まあそこですったもんだしても始まらないのでとりあえず飛行機に乗り込み、拷問が始まりました。
その乗った飛行機はなまら(超)満席なんです。ギュウギュウ詰めの中11時間という気が遠くなる様な
時間。ありゃーエコノミー症候群になる人の気持ちもわかりますな。
そしてやっとの思いで着いたヒューストンですが、前記の通りここからが戦いの始まりです。
速攻飛行機から降り走って入国審査に向かうと・・・・長蛇の列。。。
55分しかない乗り換え時間の中で45分かかって入国し、荷物をピックアップして急いで乗り込もうと
すると途中のクロンボの係り員にすでに間に合わないとの回答。ダメだったかとあきらめて、航空会社に行きチケットを次の便(因みに次の便は12時間後)に変えてもらおうとしたところ、飛行機がまだいるから
乗れると言われた。時間があったら、さっきのクロンボ係り員に文句でも言いたいところだが、ぐっとこらえて全速力で走って飛行機に乗り込むことができた。
ああ~何はともあれ良かった良かったと思ってから、飛行機が離陸したのが何故か1時間後。
まったく走った意味無し。
ヒューストンから目的地であるレオンまでは2時間弱のフライト。
さっきの拷問11時間に比べるとそんなの余裕でクリアと思いながら乗っていると、やけに早く着陸するとの放送が流れた。それでも1時間半は乗っていたので早く着いたんだなぁ等と考えているうちに無事着陸した。
そこでまた1つドラマが。
なんと、そこはレオンではなくテキサスの何とかって言う空港で、まだ着いてないから降りるなと言うのです。
もちろんそれまで、全く放送は無し。
あきれながら、飛行機の中で約1時間の拉致・・・・
続く・・・


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