今週WRC第2戦のスウェディッシュラリーが開幕しました。
昨日のレグ1では、グロンホルムとローブが秒差とトップ争いをしている中、不運続きのぺターはまたもやドライブシャフトが破損するというトラブルが発生して大きく遅れ、クリスもコースアウトからパワステが
壊れてしまったようで、SUBARUは残念ながらバットスタートになってしまったようです。
しかしながら昨年のラリージャパンからぺターはついてないですね~
ぶっちぎりで走っていても、自分とは全く関係ない外的要素でのリタイヤが続いていますよね。
これって本当に不思議だと思うんですけど、過去にこういう場面はラリーだけではなく様々なカテゴリーでもたくさん見てきたように思います。
2台体制で走っていても片方の車はノートラブルでもう片方の車ばかりトラブルが発生する。
それも、自分のお気に入りの選手の方がトラぶるんですよね。
今回のぺターにしても、もちろんスタートする時はすべて新品部品でスタートするわけですから、一番壊れる可能性が低いSS1でドライブシャフトが壊れてしまったり、モンテカルロから絶好調のグロンホルムとは対照的に、ヒルボネンはモンテでは様々なトラブルで下位に沈み、今回は前半好調で3位につけていたのですがウォーターポンプのベルトが切れてオーバーヒートリタイヤになってしまったようです。
F1でも同じ名前の佐藤琢磨選手に日本人として頑張ってほしいし期待もしている・・・んですがいつも(とは限らないが)不運がおきてしまうのは琢磨選手の方です。
みなさんも同じような事を思ったことはないですか?


まったく・・・
Leg2では調子を戻したようで順位を上げてきていますが、まだ彼のいるべき順位じゃありませんね。
05年のRallyJapan ではペターの優勝を確信してフィニッシュが始まるのを待っていたら、リタイヤしたとの情報でがっくり・・・
「それもラリー」なんだと結果は受け入れざるを得ないですが、応援している選手が、実力とは関係無いかな? と思うようなことが原因でリタイヤしてしまうと、自分の応援が足りないか?? とか いろいろ考えますね
I’d have to make a deal with you here. Which is not something I usually do! I enjoy reading a post that will make people think. Also, thanks for allowing me to speak my mind!
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