2005年11月アーカイブ

トレーニング

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最近ジム以外のトレーニングとしてバドミントンを取り入れています。
そもそも高校時代は3年間バトミントンを真剣にやっていた時期があり、社会人になっても月に何度かは行っていたんですが、最近は週3回のペースに増やしオフのトレーニングに励んでおります。
ラリーの体力トレーニングをする上で考えなければならないの事は、筋力や瞬発力を鍛えるのはもちろんですが、その他に持久力をつける事が大切になってきます。
持久力が無いと長い距離をアタックする事は出来ないし、長時間集中する事が出来なくなるという事です。
これは現に本番を走っている時にあることなんですが、疲れてくるとSS中に「あと何キロだろう?」と考えてしまったり、走りの事とは無関係な事を考えてしまう事があります。これは、体力不足からくる疲れが原因で集中力が低下している事が原因です。
皆さんも、長時間車を運転していると睡魔に襲われた経験があると思います(前日徹夜以外)
この車を運転していて眠くなってしまうという事も、体力不足のため身体が睡眠をとって体力回復を図ろうとする行為なのです。

最近よく‘眠い’とか‘だるい’とか感じるあなた。体力不足ですよ~


皆さんご存知とは思いますが、私の父はラリードライバーでした。私が言うのもなんですが全日本チャンピオンを6度も獲得したことがあるスーパードライバーでした。
こんな感じで書いていくと、まるで親父が亡くなってしまった様に感じてしまうといけないので途中で説明しますがもちろん健在です。
話は戻って、その親父が6度もチャンピオンを獲得するまでには大変な苦労があったと思います。勝ち続ける為に車の製作から開発、準備、会場までの移動等すべて本人がやってきたからです。
もちろん親父自身の力だけで達成出来た訳ではなくスポンサー等の協力があったと思います。しかしその協力してくれていたスポンサーは親父の歩んできたラリーに対する姿勢に共感して協力してくれていたんだと私は思います。
その親父が進めてきたラリーとは本人がラリーを走るだけではありません。むしろ若手を育成する事を自分が走る事よりも重要視していたように感じます。
今年シリーズを戦ったアドバンの奴田原選手は鎌田豊門下生であり、もちろん私もその一人であります。
その鎌田豊門下生の2人が全日本ラリーのチャンピオンを争うという事が、親父が進めてきたラリー道の結果であり、その当時の苦労を笑い話にできる最良の結果であったと思います。(僕が1位だとなお良かったのですが・・・)

私もどんなに苦労をしても、後で思い返すとその苦労を笑って話せるようなラリー道を進んでいきたいと思います。


昨夜の話

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突然ですが私は今東京都昭島市というところに住んでいます。
昭島市は東京都内でもだいぶん西に位置していて、近隣には立川市、八王子市、福生市、青梅市があり、まあ大まかには多摩地区と言うらしいです。
その多摩地区にある福生(フッサと読みます)には横田基地があり、飛行機が真上を離着陸していきます。北海道に住んでいる私にとっては、こういった飛行機による騒音公害なんて事はニュース番組の中の話。自分が体験するとは思ってもいなかったんですが実際に体験してみるとすごいんですよ、音が。
昼間はいいんですけど夜が大変。昨晩なんかは22:00位から23:30までものすごい爆音が何秒かおきになり響いて全然眠れません。
やっぱり田舎が一番!!

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モーターショーネタをもう一つ。
スバルのブースで販売間近の『B9 TRIBECA』が展示してありました。
初めて実物を見ましたが、正直これ欲しいかも・・・と思ってしまうほどカッコイイスタイルと7人乗りという
室内スペースが非常に魅力的であり、発売開始が楽しみです。とは言っても買えませんが・・・

東京モーターショー.jpg

先日東京モーターショーに行ってきました。
最近の車社会はエコロジー方向に進んできているように感じていましたが、ここにきて速い電気自動車の開発にも力を入れてきている様です。近い将来に電気で走るラリーカーが登場するかもしれません。

そうそうラリーカーの話をすればラリーカーも展示しているメーカーがあって、その中でも来年からS2000というNEWカテゴリーに本格参戦すると噂されているフィアットもありました。通常のショーモデルは外観のみラリーカースタイルというのが多いと思いますが、フィアットのラリーカーは本物で完成度も非常に高かったです。来年から始まるS2000というカテゴリーは、GpNと混走になると予定なのでそのスピードは気になるところです・・・

寒くなってきました

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ラリーの最終戦も終わりとりあえずシーズンオフとなりました。
ラリーの結果としては、全日本シリーズで2位となりチャンピオンにはなれなかったけれどもシーズン2勝という当初の目標は達成する事が出来ました。
ラリーは私1人では戦う事が出来ません。チームスタッフ、メカニック、エンジニア、コ・ドライバー、応援してくださるファンの方々すべての力を借りて戦っています。
ラリーはチームスポーツです。野球でいうところのピッチャーの私が少々目立っているだけでその他のポディションの助けが有るからこそ全力投球(アクセル全開)が出来るのです。
そういった意味で今年の成績は、今までお借りしてきた人たちすべてに少しは恩返しできたのではないかと思ってます。

ありがとうございました