2005年5月アーカイブ

セクション3

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このステージはセクション1の逆走。今度は上りが8割、下りが2割となる。
この時点でトップの奴田原選手までは約20秒。残り16㌔で逆転を図るには、奴田原選手にトラブルがなければほぼ不可能なタイム差だ。
TAKUMAは2秒の中にひしめく4台の中から飛び出す事を必死に考えながらリエゾンを進んだ。
SS10、石田選手がベスト。2位勝田、3位鎌田と続く。TAKUMAは思うようにタイムが上がらない。
SS11、好調だった平林選手が後退。2位以下は3台に絞られた。
最終SS12、石田選手5:03.8、勝田選手5:09.4。
TAKUMAは驚異的な追い上げで5:02.8。しかしながらトータル0.7秒差で惜しくも3位となった。
「いや~、最終SSはさすがに危なかった。いつひっくり返ってもおかしくない感じでした。」とゴール地点に戻って一言。続けて「やることはまだまだある。車も自分の運転も課題は山積み。昨年に比べて格段に進化したつもりだったけど、まわりも大きく進化していることを実感しました。」と語った。

ゴール後、宿に戻り片づけを済ませると、既に深夜。
スタッフ達は、心地よい疲労感の中眠りについた。
次回、全日本ラリー選手権第2戦東京ラリーは
6月18日、19日福島県で開催される。

暫定結果

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石田正史さんに0.7秒差の3位です。
最終SSは二番手に1秒もの差をつけるトップタイム!!

セクション2

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約3㌔のショートSSが6本。
SS8で原因不明のスローパンクチャーが発生し4位まで後退した。
結果約2位から4位までの間が2秒以内という大混戦。
2回目の45分サービスではメカニックたちが予定作業を完璧に終え、
万全の体制で残るセクション3へと出発。
「まぁ、不運といえばそれまでだけどまだまだ行けるよ。うん、大丈夫!!最後まで攻めきる。」という卓麻選手のコメント。
ケータリングのカレーをたいらげ、元気に出て行った。
椎葉村の天候は、ぐずついた様子で時折小雨が降る。
ただし、現在のところタイヤのグリップを脅かす程ではない。

ひえつき’05

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セクション1現地は曇り時々晴れ、気温は24度。
セクション1は下り勾配のキツイSSを3本。
1本目は奴田原選手に1.8秒差のセカンドベストを獲得したが、コースアウトする車両が発生しキャンセルとなってしまった。
その後、ステアリングが重くなるなど小さなトラブルが発生したものの、トップから7.5秒差の4位。
45分間のサービスでトラブルを解消し、タイヤをリフレッシュ。
14時52分。セクション2に向けスタートした。
セクション2はSSが6本で、今回の勝負所となる。
「小さなトラブルが発生したが、ノープロブレム。マキシマムアタックを続けます。」との卓麻選手の力強いコメント。
おにぎりと豚汁をたいらげ、元気にサービス会場を後にした。

ひえつき’05

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スタッフのくりです。ここ宮崎は既に北海道の真夏みたいな気温です。ラリーが開催される宮崎県椎葉村は熊本県との県境にある深い森に囲まれた静かな村です。SSのコースは勾配がきつい上に同じコースを何度も使う事から路面が荒れる事が予想されます。チームは順調にメニューをこなしています。
明日10時スタート、23時頃フィニッシュ。引き続き皆さんに報告します。

いよいよ開幕

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いよいよ全日本ラリー選手権4輪駆動部門の開幕です。
現地からの速報タイムはTSRTのページから、ひえつき’05のオフィシャルサイトにリンクされるそうなので、是非ご覧下さい。

こんにちは。広報担当のならじぃと申します。
前回使用していたコラムが使いづらかったので、コラムを変更しました。
ラリーの状況に関しましてはTSRTのページが中心となりますので宜しくお願いいたします。